FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-07-07(Mon)

遠隔治療について

遠隔治療って知ってますか?
遠隔治療の進歩と展望」について、
記事を読みました。
映像などの通信技術を用いて、遠隔地にいながら診療ができる医療のことです。
もともとはアメリカで生まれたものだそう。
確かに、広い国土で、ぽつんと離れた地域に暮らす人がいる国ですものね。

日本はといえば、まだまだ主流とは言えません。
でも、医師不足や高齢社会であれば、普及してほしいなとも思います。

私の実家もさることながら、もうちょっとさかのぼって祖父母の家となると、
それはもう本当に山の中なのですが、
長年住んでいるということで、一人暮らしになってももう他の地域で暮らすのはちょっと…となるようです。
足腰も弱ってしまい、病院に行くのもなかなか大変なのにです。
そういったお年寄りがいる場合、
デイサービス等の利用もありますが、
そのほかの場合、家族や子供たちが面倒を見に通うことになる事がほとんどです。
そして、結局病院に通うという点においては、見る方も見られる方も、どちらにとっても一苦労ではありますよね。

また、他にも病院の医師が定期的に離れた山の中や離島の集落へ診療に出向くと言うのも、
たまにテレビなどで特集されていますよね。
船の病院がドラマにもなっていました。
家に居ながら診察が受けられたら。
気軽に行ける距離に病院がない、医師がいないというときにはとてもありがたいことです。
でも、もしも急な時にはやはり困ってしまうかも。

一昔前に比べ、最近はテレビ電話の映像も鮮明になっていますよね。
通信技術や手段もどんどん進化しているし、
意外とすぐ医療に関する膨大なデータもリアルタイムにやりとりできるようになるのだろうなと思ったり。
機械を扱える人さえいれば、遠くの医師とやりとりできるし、僻地でも今よりは安心して暮らせそうです。
映像やデータの管理は、少し不自由な方や一人暮らしのお年寄りに何かあったときにも、
迅速に対応でき、孤独死なども避けられるかもしれません。
ただ、けっこう繊細な、というか、重要な個人情報なのでセキュリティの面でも発達していくことが望まれます。

今のお年寄りは、お年寄りとはいえ、携帯電話も使うし、
地デジも使いこなしちゃうぐらいデジタルには柔軟な気もします。
こういった医療がもっと身近になるように進歩すればと思います。
スポンサーサイト
2014-07-07(Mon)

最近の医療

最近の医療業界のことについての記事を読みました。
元気な時は気にならないけれど、かかるときはかかるんですよね、病院。
一度病気になったり怪我をしたりして、病院に行くといろいろと気になることもあります。
例えば、医療費とか。
私は正月に顔が埃か何かのアレルギーで腫れてボロボロになったのですが、
あんまり病院が好き!ってわけじゃないけれど、その時こそは病院に行ってきました。
かゆいし痛いしあついし、
お医者さんがいて、適切に薬をもらえるってことがほんとにありがたかったです。

ところで、日本は国民皆保険制度があるというわけで、
保険証を持っている人がほとんどです。
大抵の診療行為は保険証の適用範囲なので、
その場合は、意外と安く済んだりすることもあります。
もちろんとんでもない大けがや病気をして大手術をしたらそれなりにかかりますが、
それでも1~3割の負担で済むので、保険証はありがたいです。
基本的に、診療行為には決まった点数が付いているので、
同じ診察・治療を受けたとしたら、どこの病院がすごく高い!ということはなくて、
ちゃんとそれなりの、相応の価格になるんですよね。
これのおかげで、どこでも一定基準以上の治療は受けられるのだと思います。

自分にあった病院を探すというのは大変ではありますが、
好みの病院に行けるのも日本の医療業界のいいところ。
セカンドオピニオンという言葉もテレビなどでたくさん聞くようになった気がします。
お医者さんが自由に開業できるように、患者さんも自由に選べるということで、
同じような病院が隣接していると選択に困ることもありますが、
病院や医者個人の専門分野以外に、雰囲気や相性でも選択できるようになったということは、
もしかするとスムーズに治療するには必要なことなのかもしれないですよね。

ところで病院も医者も進化しています。
いままで見つからなかったちいさな病気が見つかるようになったり、
新しい病気が見つかったりと、
病気が増えているせいでもあります。
生活習慣病と言われるものも最近のことですよね。
ただの中年太り、ダイエットしよう、なんていわれていたのが、
メタボリックシンドローム、病院へとなったりする、あの感じ。
でも、高度な診断機器、治療機器、診断や治療の技術、どんどん医療業界は進歩しています。
治らないと思っていたものが治るようになるかも。
それってありがたいですよね。
もし難病にでもかかってしまったら、そういうことが希望にもなります。
ただし、そうした場合、そういう技術や機器の存在を支えるためにコストがかかることも。
将来的に医療費が上がることも考えられます。

さて、正月の顔のかゆみ痛みは治りましたが、お医者さんにかかれたのもあって、
跡も残らずに済んだなと思います。
怪我も病気もせず、健康に過ごしたいですね。
プロフィール

あさこ

Author:あさこ
田舎の主婦です。
積極的に外で仕事ができないけど、その分何かちょっとでも家計に貢献したいなと思っています。

このブログは
1.試行錯誤の紹介
例えば買ってみたグッズなど。
2.レビュー
見つけたことなど。おもしろそうなこと。
レビューブログなども利用しています。

【メッセージや書き込み歓迎します】
自分でやるのにとっても勇気がいると思っているので。もしあったら全力でお返事します。
来たよアピールにもぜひ。

家計に貢献ブログもよろしくお願いします↓
うっかり主婦の!家計に貢献できるかな?!

ランキングバナー
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

訪問ありがとうございます
PR
AT======
A8======
VC======
LS======
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。